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    <title>限界SS：本流</title>
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    <updated>2010-03-23T15:25:50Z</updated>
    <subtitle>SPORTSTERと走る、人生のワインディング</subtitle>
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    <title>ドナドナ</title>
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    <published>2006-08-27T12:43:01Z</published>
    <updated>2010-03-23T15:25:50Z</updated>
    
    <summary>今日、スポーツスターを手放しました。 初めてバイクに乗ってから、約20年。 寂し...</summary>
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        今日、スポーツスターを手放しました。

初めてバイクに乗ってから、約20年。
寂しくなります。
        
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    <title>降りるという決断</title>
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    <published>2006-08-19T14:53:34Z</published>
    <updated>2006-10-01T12:51:38Z</updated>
    
    <summary>実は、バイクから、降りようと思うのです。 すでに、8年来の愛車、スポーツスターは...</summary>
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        実は、バイクから、降りようと思うのです。
すでに、8年来の愛車、スポーツスターは競売にかけました。

先日からの解雇騒動、既に司法の手に委ねました。以前の記事も、一度は先方を慮って未公開にしていたのですが、改めて公開させていただきました。
        <![CDATA[改めて、わたしの会社が何をしていたのか、ここに明らかにします。

１つは、<strong>農産物の産地偽装</strong>。
また、<strong>農薬を使用した農産物を、無農薬として販売</strong>。
さらに、<strong>産業廃棄物の不正処理</strong>。
ほかにも、<strong>従業員へのサービス残業の強要</strong>、などなど。

そして、それを諫言したら、クビにされてしまったのです。
不当解雇もいいところです。

これ、やっていたのは現役の村会議員。
はっきり言って、ケチな話です。
公の立場にあるべき者が、自分の企業の利益しか考えていない。

この不当解雇を撤回していただかなければ、わたしの家庭が崩壊します。一家離散なんて冗談じゃない。

この不当な解雇の撤回を求めて、何回も話し合ったのですが、話は平行線です。話し合いで決着がつかないので、事実関係を告発し、司法に委ねるしかありませんでした。当然、これからの審判で、会社が行なってきた悪事が暴かれるでしょう。場合によっては、社会的に糾弾され、会社が存続できなくなるかもしれません。

でも、自分と家族を守るためと言えども、法の力をふるって闘うことが、わたしには何とも野蛮に感じられます。平和的ではない、と思うのです。
しかも、自分の正当性を主張するために、多少なりともお世話になった会社を訴える訳ですから、ある意味で裏切りとも言えるかもしれません。

で、その告発の代償という訳ではないのですが、バイクを降りようと思うのです。
実際、これから家族を養うためには、バイクに乗っているヒマなど無いはずで、乗りたくても乗れないのなら、すっぱりと降りるのも良いかと。
それに、裁判費用も必要になってくるでしょうから、そういう意味でもバイクは手放さざるを得ないのです。
また、自分に対する戒めの意味もあります。こんな馬鹿な会社に入ってしまった、そんな選択をせざるを得なかった自分にも責任があると思うのです。

なんとなく、色々なことが節目に来ている、と感じるのです。


ここ何日間かの間、スポーツスターの整備をしてました。つくづく、良いバイクだったな、と思います。エンジンも車体も頑丈で、ちょっとくらい乱暴に扱ってもびくともしない、まさにアメリカ的なバイクでした。

なんだか、書いていたら一晩かかっても書ききれないかも。
今日はもう寝ます。]]>
    </content>
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    <title>「力」の怖さについて</title>
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    <published>2006-08-04T21:07:55Z</published>
    <updated>2010-03-23T15:29:15Z</updated>
    
    <summary>ご無沙汰しています。 この間、色々な方から連絡をいただき、ご心配をかけており申し...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s1n0.net/ss_blog/">
        ご無沙汰しています。
この間、色々な方から連絡をいただき、ご心配をかけており申し訳ございません。現在、先日からの解雇騒ぎに決着をつけるべく、書類を作成しているところです。

その過程で、ちょっと怖くなってしまったので、書き込みました。
        わたしは、いままで「力」には興味ありませんでした。
お気楽な、バイク乗り。
それでいいやと思っていたのですが。

しかし、不当解雇は、身に降りかかってきた火の粉。
家族を守ろうとすると、闘わなければなりません。
今回の場合、わたしの武器は「法律」です。

相手の会社は、法律上やってはいけないことをしています。
だから、身を守るためには会社の不法を暴かざるを得ません。
そして、作成している書類は、大変な破壊力を持っています。

これを公表することで、いろんなものが壊れてしまう。
いろんな人間関係が、壊れてしまう。
下手すると、この会社、存続できなくなるかも。

またこんなところでも、ギリギリの状況が。
身を守るために、破壊しなければいけないのか。
もっと前に、なんとかする手もあったはずなのに。

いつもこうだ。
何かを得るために、何かを失う。
それは世の中の真実ではあるが、
歳とともに、決断の重みが増してきている。

そのくっきりとした明暗の際立ち。
ここ何年かの間、いつも境界線上を歩んでいる気がする。
いや、もしかしたら、ずっと前から？

多分、自分の中にも原因がある。
この流れの源流はどこにあるんだろう？

「力」って怖い。

なんだか、支離滅裂。
徹夜して書類作成だもの。
ちょっと寝ます。
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    <title>鉄パイプが足に</title>
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    <published>2006-07-16T13:41:18Z</published>
    <updated>2006-07-16T13:50:16Z</updated>
    
    <summary>鉄パイプが、足に落下。 小指を直撃。...</summary>
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            <category term="10)馬鹿も限界" />
    
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        鉄パイプが、足に落下。
小指を直撃。
        しかも。

｜｜
｜｜　こういうふうに落下。
｜｜　↓
｜｜

地下足袋履いてなければ、小指もげてたかも。
ムラサキに変色して、歩くたび痛いです。
ヒビいってるかなあ？

ここのところ、ついてない。
    </content>
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    <title>団交の結果は</title>
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    <published>2006-07-15T13:21:24Z</published>
    <updated>2006-07-15T13:25:41Z</updated>
    
    <summary>団体交渉の第一回目、行ってきました。 当日、経営者が欠席。もしかして逃げてる？ ...</summary>
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        団体交渉の第一回目、行ってきました。

当日、経営者が欠席。もしかして逃げてる？
そして話は平行線。

あまり大事になる前に、片付けたいのに。
弱りました。
        
    </content>
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    <title>権力って、なんだろう</title>
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    <published>2006-07-13T16:57:46Z</published>
    <updated>2006-07-13T17:01:21Z</updated>
    
    <summary>その後。 個人でも加入できる労働組合に加入、支援をいただくことに。 今日１４日、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s1n0.net/ss_blog/">
        その後。
個人でも加入できる労働組合に加入、支援をいただくことに。
今日１４日、夜が明けたら、団体交渉です。
頑張ってきます。

ところで。
この解雇騒ぎの中、考える事がありました。
        　　
　
それは。
権力って、なんだろうって。
　
　
　
世の中、正しい事ばかりではないですね。
でたらめな事をやって、荒稼ぎを狙ってる企業、多いはず。
もちろん、小さな声は、押しつぶしてね。
しかも、そんな企業ほど、なまじ勢いがあるものだから、
ギシギシと軋みながら大きくなってゆく。

でもって、今までの収益構造を維持したいヒトたちが、
自分達の腹に取り込んでしまうワケだ。
アクの強い部分は、ペッと吐かれてオワリ。
LDとかね。

生物学的に見たら、実に正しい。
まさに弱肉強食。
それが権力ってものなのかなあ、と。

大きなところでは、国と国が喰い合ってる。
それは大きな権力。
田舎では、村のジジ様達が、牛耳ってる。
それも、小さくても権力。

でも、こうして触れてみると、
小さくても権力は権力だ。
いろんな事を揉み消してみたり、
ナントカ労務事務所が出てきてみたり。

今まで、「力」には興味なかったけれど、
いざ火の粉が降り掛かってくると、
身を守るため、最低限の「力」は必要なのかなあ。
    </content>
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    <title>告発すべきか悩んでます</title>
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    <published>2006-07-08T13:57:58Z</published>
    <updated>2006-08-19T14:57:31Z</updated>
    
    <summary>すいません、一週間、ぐったりとしてました。 やはりかなりショックだったのですね。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s1n0.net/ss_blog/">
        すいません、一週間、ぐったりとしてました。

やはりかなりショックだったのですね。
色々な方から、お気遣いの電話やメールを頂いております。
ほんとうにありがとうございます。
やっと、カキコできるぐらいには立ち直りました…
        <![CDATA[わたしが勤めている農業法人、何をやっていたかと言うと。
色々あるのですが、一つは「<strong>農産物の産地偽装</strong>」です。
市場で仕入れてきた農産物を、自社ブランドとして出荷していたのです。

わたしが入社したのは去年なのですが、
どうも恒常的にやっていたような節があります。
再三、そういう不正を止めるよう言っていたために、
現場から浮いてしまい、経営者にもにらまれていたんですね。

で、ズバリと「社長そういうことはやっちゃいけないですよ」
と申し立てたところ、
「うるせえ」「てめえの知ったことか」
「いいわ今月で辞めてもらってくれや」
という訳です。

まあ、ヒドい話です。

なんとかして、解雇を撤回してほしいのですが…
経営者とは話が平行線。退職金も出さないとのこと。
子供が生まれたばかりだというのに、いや弱りました。

今悩んでいるのは、公的機関に相談するには、事実を明らかにせざるを得ない事。
こちらの主張の裏付けには、不正を明らかにする必要があるでしょう。
場合によっては、刑事事件としての告発もあり得ます。
証拠を保存してあるので、言い逃れは出来ないでしょうね。

でも、それが果たして良いかどうか。
告発によって、仕事をなくしてしまうヒトもあるでしょう。
まじめに仕事をしている他の社員にも迷惑が及ぶので、ちょっと考えてしまうのです。

悩むところです。

正しいことが、すべて良いことかどうか。
どちらかというと、間違った事が横行している世の中。
表があって裏があって、そのバランスで成り立っているのでしょう。

今回の事も、他の従業員の様に、「見て見ぬフリ」をしていれば良かったのでしょうか？
そして売上の不振を埋めるため、生活のためと理由をつけて、不正を見逃し続けろと？

もしかして、世間の企業では、こんなこと当たり前なのでしょうか？
わたしが青二才なだけだと？

悩んで悩んで、一週間。
そろそろ結論を出さなければなりません。]]>
    </content>
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    <title>ショックで熱が出た</title>
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    <published>2006-07-03T11:43:21Z</published>
    <updated>2006-07-03T12:10:31Z</updated>
    
    <summary>勤め先から、解雇通知を喰らってしまった。 ショックで熱が出て、一日寝込んでしまっ...</summary>
    <author>
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            <category term="人生がワインディング" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s1n0.net/ss_blog/">
        勤め先から、解雇通知を喰らってしまった。
ショックで熱が出て、一日寝込んでしまった。

以前から薄々は感じていたのだが、
決定的だったのは、その社の経営方針に、意見してしまったため。
でもね。
        でもね、社長。

やっちゃいけない事は、やっちゃいけないんだよ。
間違った事を、社員にやらせちゃいけないよ。
見て見ぬフリは、出来なかったよ。
それを言ったら、解雇通知かい？

子供も生まれたばっかりなのに、ちょっとヒドいなあ。

今日は、がっくりと落ち込みながらも、
労働基準監督省に相談。
あすは長野労働局に相談してみる予定。

弱ったなあ。
    </content>
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    <title>トーク対談　ネットの匠</title>
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    <published>2006-06-30T14:33:55Z</published>
    <updated>2006-07-02T12:34:50Z</updated>
    
    <summary>下諏訪で行なわれたトーク対談、行ってきました。 トーク対談　水木雄太氏×大橋俊夫...</summary>
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            <category term="08)その他のチャレンジ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s1n0.net/ss_blog/">
        <![CDATA[下諏訪で行なわれたトーク対談、行ってきました。

トーク対談　水木雄太氏×大橋俊夫氏　による
ネットの匠　
〜インターネットで《こと》を起こす方法を考える〜
　<a href="http://www.corridor-shop.com/talk/talk.html" target="_blank">http://www.corridor-shop.com/talk/talk.html</a>]]>
        <![CDATA[『ホテル・ルワンダ』を日本に呼んだ水木さんと、諏訪のネット先進派の大橋さん。
やはり何かを起こすヒトはエネルギーが違う。

特に印象に残ったのが大橋さんの言葉。
「始めること、そして成功するまで諦めないこと」
カッコいい。

『ホテル・ルワンダ』
明日7/1から<a href="http://www.alles.or.jp/~scalaza/" target="_blank">岡谷スカラ座</a>で公開との事。
<a href="http://www.hotelrwanda.jp/" target="_blank">映画「ホテル・ルワンダ」公式サイト</a>
<a href="http://rwanda.hp.infoseek.co.jp/" target="_blank">『ホテル・ルワンダ』日本公開を応援する会</a>]]>
    </content>
</entry>
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    <title>かぶと虫</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.s1n0.net/ss_blog/2006/06/post_95.html" />
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    <published>2006-06-29T14:18:45Z</published>
    <updated>2006-06-29T14:21:27Z</updated>
    
    <summary>忙しくなってきた。 ので、 省力モードに。 今年初のかぶと虫。 チビッコさん、大...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="00)歳時記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s1n0.net/ss_blog/">
        忙しくなってきた。
ので、
省力モードに。

今年初のかぶと虫。
チビッコさん、大喜び。

夏のはじまり。
        
    </content>
</entry>
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    <title>鉢上げ</title>
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    <published>2006-06-18T15:56:34Z</published>
    <updated>2006-06-18T16:20:10Z</updated>
    
    <summary>先日のことです。 家庭菜園の、カボチャの鉢上げをしていた時に、 ふと、考えたので...</summary>
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            <category term="00)歳時記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.s1n0.net/ss_blog/">
        先日のことです。
家庭菜園の、カボチャの鉢上げをしていた時に、
ふと、考えたのです。
        植物は、成長に応じて、こうやって器を大きくしてやる。
ニンゲンもまったく同じじゃないか？

生まれたてのニンゲンは、発芽直後の植物と同じ。
環境の変化に弱くて、手をかけないとうまく育たない。

（成長に合わせて、適切な器を用意するのは、親のつとめか）

いちど環境に根付いてしまうと、あとはぐんぐん成長してゆく。
そのスピードは毎日ビックリするぐらいのもの。

きっとわたしの子供達も、わたしを飛び越えて、
例えば海外に飛び出してみたり、想像もつかないような事をしてみたり、
自由に飛び立ってゆくことだろう、と。

カボチャの苗にすら、真理の一遍が垣間見える。
すべてはつながっているのだなあ。
    </content>
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    <title>出生後２週間</title>
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    <published>2006-06-04T12:43:24Z</published>
    <updated>2006-06-04T13:06:24Z</updated>
    
    <summary>ご無沙汰しております。 Funky-Uさま、浜名っこ大佐さま、素早いレスポンスが...</summary>
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        ご無沙汰しております。
Funky-Uさま、浜名っこ大佐さま、素早いレスポンスが返せず恐縮です。
こちらは、出生後２週間が経過し、やっと少しずつ日常生活が戻ってきつつあります。

まどろんでは泣き出す赤ん坊に、手を焼きながらも、楽しい日々。
授乳する家人を尻目に、オムツを洗ったりしております。
        上の２人のお兄ちゃんの時は実家で出産したので、こんな出産直後の様子を見るのは初めてです。
新生児ってこんなに小さかったのですね。

桜貝のような爪。ちっちぇ〜、って感じ。

植物で言えば、発芽直後、双葉が開きかけたような状態でしょうか。
か弱く、誰かが守ってあげないと生命が維持できない状態。

それでも、必死にミルクを吸おうとする様に、命の不思議を感じます。
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    <title>HONDAのビーチクリーナー</title>
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    <published>2006-05-22T14:25:50Z</published>
    <updated>2006-05-22T14:42:27Z</updated>
    
    <summary>HONDAさんが、また面白いものを開発しましたね。 　Ｈｏｎｄａ「ビーチクリーン...</summary>
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            <category term="09)環境問題を考える" />
    
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        <![CDATA[HONDAさんが、また面白いものを開発しましたね。

　<a href="http://www.honda.co.jp/news/2006/c060510.html" target="_new">Ｈｏｎｄａ「ビーチクリーン活動」をスタート</a>
　<a href="http://response.jp/issue/2006/0519/article82137_1.html" target="_new">【ホンダ ビーチクリーナー】試行錯誤の上でカタチに</a>

やはり、考えるヒトは考えているんですね。
こういう開発が許される、HONDAの社風は素晴らしいです。

このビーチクリーナー、市販されたら、湘南海岸あたりで最初に導入されるのでは？

農機具にも流用できそうですね。]]>
        
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    <title>生まれました。女の子です</title>
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    <published>2006-05-21T14:01:45Z</published>
    <updated>2006-05-24T14:49:34Z</updated>
    
    <summary> 午後6時過ぎ、無事に出産しました。 女の子です。...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="birth060521.jpg" src="http://www.s1n0.net/ss_blog/images/birth060521.jpg" width="450" height="300" />
午後6時過ぎ、無事に出産しました。
女の子です。]]>
        破水したのが、昼過ぎ。
それからバタバタと入院です。

わたしはといえば、おろおろするばかり。
昨日までは余裕のフリしていたのですが、いざという時になってみると、うろたえるものですね。

ずっと男の子だと思っていたため、「女の子」との知らせでさらに慌てて。
弱りました。名前、考えていないです。

やっと半分ぐらい落ち着いてきました。
取り急ぎご報告まで。
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    <title>ネギ坊主のテンプラ</title>
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    <published>2006-05-20T13:03:48Z</published>
    <updated>2006-05-20T16:57:02Z</updated>
    
    <summary> ネギ坊主って、知っていますか？ 野菜のネギは、春になると茎の先端にたくさんの小...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="dinner060520.jpg" src="http://www.s1n0.net/ss_blog/images/dinner060520.jpg" width="450" height="256" />
ネギ坊主って、知っていますか？
<blockquote>野菜のネギは、春になると茎の先端にたくさんの小さい花を着けます。この花はつぼみの時には全体が白い膜のようなもので包まれています。この状態のものを俗にネギ坊主と呼んでいます。白い膜のようなものは苞(ほう)で、花序(かじょ)を保護する役目をしています。</blockquote>
出典：<a href="http://www.h6.dion.ne.jp/~chusan55/kobore1/4giboshi.htm" target="_new">擬宝珠はネギ坊主？</a>


今日は、そのネギ坊主を摘んで、テンプラを作ってみました。
初めてのチャレンジですが、意外と美味しかったのでビックリ。
手前は、庭に生えていた三つ葉。
ギョウジャニンニクの茎も揚げてみました。

この季節だけの、旬の味覚です。]]>
        
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