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「力」の怖さについて

2006年08月05日

ご無沙汰しています。
この間、色々な方から連絡をいただき、ご心配をかけており申し訳ございません。現在、先日からの解雇騒ぎに決着をつけるべく、書類を作成しているところです。

その過程で、ちょっと怖くなってしまったので、書き込みました。

わたしは、いままで「力」には興味ありませんでした。
お気楽な、バイク乗り。
それでいいやと思っていたのですが。

しかし、不当解雇は、身に降りかかってきた火の粉。
家族を守ろうとすると、闘わなければなりません。
今回の場合、わたしの武器は「法律」です。

相手の会社は、法律上やってはいけないことをしています。
だから、身を守るためには会社の不法を暴かざるを得ません。
そして、作成している書類は、大変な破壊力を持っています。

これを公表することで、いろんなものが壊れてしまう。
いろんな人間関係が、壊れてしまう。
下手すると、この会社、存続できなくなるかも。

またこんなところでも、ギリギリの状況が。
身を守るために、破壊しなければいけないのか。
もっと前に、なんとかする手もあったはずなのに。

いつもこうだ。
何かを得るために、何かを失う。
それは世の中の真実ではあるが、
歳とともに、決断の重みが増してきている。

そのくっきりとした明暗の際立ち。
ここ何年かの間、いつも境界線上を歩んでいる気がする。
いや、もしかしたら、ずっと前から?

多分、自分の中にも原因がある。
この流れの源流はどこにあるんだろう?

「力」って怖い。

なんだか、支離滅裂。
徹夜して書類作成だもの。
ちょっと寝ます。

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