鉢上げ
2006年06月19日
先日のことです。
家庭菜園の、カボチャの鉢上げをしていた時に、
ふと、考えたのです。
植物は、成長に応じて、こうやって器を大きくしてやる。
ニンゲンもまったく同じじゃないか?
生まれたてのニンゲンは、発芽直後の植物と同じ。
環境の変化に弱くて、手をかけないとうまく育たない。
(成長に合わせて、適切な器を用意するのは、親のつとめか)
いちど環境に根付いてしまうと、あとはぐんぐん成長してゆく。
そのスピードは毎日ビックリするぐらいのもの。
きっとわたしの子供達も、わたしを飛び越えて、
例えば海外に飛び出してみたり、想像もつかないような事をしてみたり、
自由に飛び立ってゆくことだろう、と。
カボチャの苗にすら、真理の一遍が垣間見える。
すべてはつながっているのだなあ。