七転八倒
2005年01月10日
1月9日。
午後6:00。三九郎(どんど焼きの松本版)で、昨年のお札を焼く。繭玉を食べる。
午後7:00。近所の温泉。いつもより空いている。ゆっくり温まる。
午後8:00。そば屋で夕食。ふぐの唐揚げ、天せいろ、冷や酒。
午後9:00。自宅にて『鉄道員(ぽっぽや)』を見つつ、冷や酒。『どむろく 渓流』。不覚にも涙。
午後11:30。ぽっぽやの余韻を味わいつつ、布団に入る。久しぶりにゆっくり寝れる。
あけて1月10日。
早朝、午前1:00ごろに、ふと目を覚ます。
胃が気持ち悪いのだ。
消化がうまくいっていないような、胃の違和感。
気持ち悪い。
しばらくは我慢していたのだが、やはりダメであった。
トイレでけろけろと吐く。
白湯を飲んで、またしばらくして吐く。
おなかが痛い。胃よりも、もっと下の方、小腸の方であろうか?
まるで、杭が刺さっているかのように、ずきずきと痛む。
いったい、何だろう、これは。
いま話題の、ノロウィルスだろうか。
それともまさか『ふぐ』にあたったか?
もしふぐだとしたら、手足の痺れも来るはずだ。
じゃあ、いったいなんであろう?
年末よりのバタバタで、胃腸が弱っていたところに、油があたったのか?
ひととおり吐ききってしまうと、身体は幾分か楽になる。
それにしても、情けない。
コタツに首まで埋まって、体を丸めて、うめいている。
まんじりともせず、朝をむかえる。
そのまま、どこへも出かけず、横になって過ごす。
結局、いまのいままで、一日中寝ていた。
やれやれ。
せっかくの休みなのに、なんともついていない。
今年初めての、七転八倒である。