限界SS:本流 > 2005年01月

あけましておめでとうございます

2005年01月09日

今頃になって、『明けまして』というのも間抜けなものである。
とにかくも、やっと落ち着いて休日を迎えたのだ。


考えてみれば、昨年の秋ごろからずっと、むちゃくちゃな毎日を送っていた。
いろんな事が、いっぺんに限界に来たのだ。
精神的にも、肉体的にも、もちろん金銭的にもレッドゾーンギリギリであった。
(一時は年末を越せるかどうかすら、見通しが立たなかったのだ)


しかし、なんとか、窮状の第一波は乗り切った感じである。
長く関わっていた業務プロジェクトも、底が見えてきた。
毎日の生活も、リズムを取り戻しつつある。


もちろん、わたし独りの力で成し遂げたのではない。
周囲の方々のご助力のおかげである。
ほんとうにありがたい。


この窮状の中で、学んだ事がある。
人は、いくつになっても変われる、成長できるということだ。
そして、そのたびに世界が拡がっていく。
たとえば、自分の弱さに向き合えば、他人に寛容になれる。
たとえば、昨日よりも謙虚になることで、より多くのことを学べる。


毎日見慣れている風景で実験してみれば、それがよくわかる。
しゃがんで、チビッコの視点から世界を見てみれば良い。
景色が新鮮なものに映るはずだ。
そうなのだ。
腰を低くするだけでも、世界は違って見えるのだ。


みなさま。
昨年はお世話になりました。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

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七転八倒

2005年01月10日

1月9日。
午後6:00。三九郎(どんど焼きの松本版)で、昨年のお札を焼く。繭玉を食べる。
午後7:00。近所の温泉。いつもより空いている。ゆっくり温まる。
午後8:00。そば屋で夕食。ふぐの唐揚げ、天せいろ、冷や酒。
午後9:00。自宅にて『鉄道員(ぽっぽや)』を見つつ、冷や酒。『どむろく 渓流』。不覚にも涙。
午後11:30。ぽっぽやの余韻を味わいつつ、布団に入る。久しぶりにゆっくり寝れる。


あけて1月10日。
早朝、午前1:00ごろに、ふと目を覚ます。
胃が気持ち悪いのだ。

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今日も体調がかんばしくない

2005年01月11日

だいぶん復活はしたものの、今日も体調がかんばしくない。
夕方より頭痛。
いったいなんであろうか、この不調は。
カゼか?それとももしかして、本当にノロウィルス?
(少なくともフグではなかったようだが)


何にしても、起きているのが辛い。
今日は、もう寝ます。
おやすみなさい。

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