過ぎ去ってしまった夏
2004年09月11日
7月の終わりに倒れてから、恐ろしい勢いで日々が過ぎていった。
まるで渦に巻き込まれたかのような、目の回る体験であった。
そして、気付いたら、もう秋である。。
窓の外では、コオロギが鳴いている。
あれから1ヶ月以上も経っているのだ。時間の経過に、あらためて驚いてしまう。
今年の夏は、何も出来ずに過ぎ去ってしまった。
そして今日、やっと、落ち着いて書き込みする気持ちになれたのだ。
今から思えば、あれは1つのターニングポイントだったのかもしれない。
あのとき何が起こったのか。
自分の中でも整理をつけなければいけない。
書きながら、まとめていこうと思う。