スポーツスターの雨対策:シート編
2004年06月01日
この季節、雨ばかり続いて憂鬱な気分になる。特に、ツーリング先で雨に降られた日には、ガックリしてしまう。あまりTVを見ないので知らないのだが、そろそろ梅雨に入ったのだろうか。
ところでみなさんは、雨中走行の翌日など、シートの縫い目から水がしみてきて、困った事はないだろうか。ノーマルシートは防水対策がいい加減であり、縫い目から雨がしみ込んでしまうのだ。一度水を吸ってしまったシートスポンジは、なかなか乾かない。忘れた頃にジーンズを濡らしたりと、不快な目にあう事になる。また、濡れたシートスポンジは、その下のフレームに錆びをもたらす。スポーツスターであれば、バッテリーの上の部分のフレームが錆びやすい(オーナーの方は、シートを外して確認されたし)。
こんな目にあう前に、シートの防水対策をしておこう。使用するのは、『シーム剤』と呼ばれる接着剤状のものだ。これは、テントや雨具の縫い目の防水に使うもので、アウトドアショップで売っている。使用方法は簡単で、良く乾燥させたシートの縫い目に、塗っていくだけ。もちろん、シートに座るのはシール剤が完全に乾いてからにする事。(→キャプテンスタッグ シームグリップ [570093])
ちなみにわたしの場合は、登山靴用のシール剤(メーカー忘れ)を流用したのだが、特に問題もなく使えている。みなさんもお試しあれ。
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