朝まで大騒ぎ
2004年05月14日
用事があって、都内に出てきているのだが、ヒョンなことから面白いメンツと宴会になった。主催のO氏は事業家で、恰幅の良い紳士である。(O氏もバイク乗りである。MVアグスタだそうだ)紹介された皆さんは、みなIT系のエンジニアであったり、会社社長であったり、そうそうたるメンツなのだ。間違いなく、私が一番ビンボーに違いない。名刺を交換するが、肩書きの無い名刺は私だけである。小さくなっていると、毛色の違う私に、皆が何かと気を使っていただく。
なんて良い人たちなんだ。
みな地位のある方々なのに、それを鼻にかけた様子は無い。
一次会は新橋の、しゃれた和食系の店だ。ワインが充実している。次々とコルクが抜かれて、いい感じに場が盛り上がっている。メンバーの一人の女性の誕生日だという事で、M氏が花束を用意してきて、手渡す。ハッピバースデイの歌をうたう。
楽しい気分は、二次会になだれ込んで高潮する。カラオケで盛り上がる。時間を忘れて、歌って騒ぐ。RCサクセションの『雨上がりの夜空に』で絶叫する。F氏がいまどきの歌をうたう。焼酎の水割りで、次々と杯を重ねる。時間延長。そして時間延長。
いやあ、久しぶりに楽しい時間を過ごしました。でも、ちょっとオーバーレブ気味だったかも…
おかげで、二日酔いである。
限界を超えたのは、私の肝臓だった、というお話でした。