オーリンズ36PRCLBインプレッション(取り付け編)
2004年05月10日
ノーマルのリアサスに限界を感じて、奮発してオーリンズを購入した。36PRCLB。定価で129000円もするやつだ。たかが883に贅沢な気もする。が、バイクの運動性はサスの性能によるところが大きい。過去にも、リアサスを変える事でバイクの印象が一変した事があった。
スポーツスターでは、どれだけ違うのだろうか。楽しみだ。
| オーリンズ36PRCLBのデータ | |
| 長さ | 336mm(スタンダード長) |
| ストローク | 95mm |
| コンプレッション | 2段(当時のメモにそう書いてあるが、12段の間違いかも) |
| リバウンド | 18段 |
| プリロード | 15段 |
最初に、箱から出して全体をチェック。(オーリンズに限らず外国製品は初期不良が結構あるのだ)取り付けは意外とカンタン。フレームにジャッキをかまして、片側ずつ交換。カラーが入る構造なので、忘れずにグリスアップしてあげる。さてドキドキしながら乗ってみようか。
(続く)