トーク対談 ネットの匠
2006年06月30日
下諏訪で行なわれたトーク対談、行ってきました。
トーク対談 水木雄太氏×大橋俊夫氏 による
ネットの匠
〜インターネットで《こと》を起こす方法を考える〜
http://www.corridor-shop.com/talk/talk.html
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その他のチャレンジ
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ユーザー車検にチャレンジ
2005年07月11日
ユーザー車検にチャレンジしてきました。
といっても自分のバイクでなく、実家に置いてある、弟のSV650Sです。
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実家の近くの陸運事務所まで、自走で行きます。
検査自体は問題なくパス。
もちろん光軸も一発でスルー。
ちょっと失敗だったのは、フロントタイヤのエア圧が低かったこと。
エア圧が低いと、スピードメーターテストでハンドルが暴れます。
「おお、暴れてる暴れてる!」と。
見る人が見れば「なんだ、エア圧も見てないのか」と、
バレバレのはずです。
検査からの帰り、
昔からの知り合いの自動車整備工場に立ち寄り、
エア圧を調整。
さっきまでとは見違えるような、軽快なフットワークを取り戻しました。
ところでこのバイク、スポーツスターとは好対照な性格です。
ハンドリングは俊敏、フロントを中心にグリグリと曲がって行きます。
エンジンのピックアップも鋭く、気付くと結構なスピードになっています。
しかも、ちゃんと停まるし。
(スポーツスターなんて、停まらないです。
ましてやシングルディスクの883ときたら…)
SV650S。
良くも悪くも、スズキ的なバイクだと感じました。
あまり人気は無いみたいですが、バランスの取れた名車だと思います。
(隠れた名車、となってしまうのが、またスズキらしいところ)
たまに乗るには、こんなバイクもアリかなあ、という感じ。
だけどやっぱり、自分のバイクがいいなあ。
出稼ぎの仕事も、先週末で一段落。
早く自分のバイクに乗りたくて、
さっさと松本に帰ってきてしまいました。
明日が晴れであれば良いのだけれど。
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MARKILLアルミ水筒の限界
2004年06月29日

まさか、こんな結末を迎えるとは思ってもいなかった。MARKILL(マルキル)アルミ水筒の限界である。
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事の起こりはこうだ。ツーリングの道具をチェクしていたら、奥の方からMARKILLのアルミ水筒が出てきた。高校生の頃に入手したもので、かれこれ15年以上は経っている。赤い1Lの角ボトルは、自分で購入した、内側がコーティングされているモデルである。もう1つのアルミ地のボトルは、山岳部の先輩から売ってもらったもので、8角形のモデルである。どちらも、モデルチェンジで絶版となってしまった。
しかし、長い間の酷使によって、ボコボコにへこんでしまっている。落としたり、ザックごと車で踏んづけてしまったり。元の容量から目減りしているのが明らかだ。そこで、へこみを修理する事にした。
修理、といっても単純で、水を程よく入れておき、一晩冷凍庫に入れておく。水は凍りつき、体積が増える。内側から均等にかかる圧力によって、へこみが修復される、はずであった。
冷凍庫を開けたとき、わたしは、思わず凍り付いた。大きな方の水筒が、破裂している。あり得ない。膨張した氷の力で、アルミが裂けてしまっている。いや、あり得ない。ちょっと水が多かったか。それにしても、普通に考えたら、栓の方が先に壊れそうなものだ。
このボトルの栓は、スウィングストッパーといい、陶器の栓と針金そしてパッキンで構成されている。てこの原理で栓を押さえつけておくのだが、非常にシンプルな構造で、トラブルが少ない。丈夫であると思ってはいたが、まさか、本体よりも頑丈だったなんて。
今日の事件で、2つのことを学んだ。
1つ、スウィングストッパーは、アルミが破裂する程の圧力にも耐えうる。
もう1つ、それを実感したときには、すでに手遅れである。
とほほ、である。
追記:文字の間違いを訂正しました。情けない。
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坂に挑むチャレンジャー達
2004年06月27日
浅間温泉は、朝からざわついていた。他県ナンバーの自動車が、たくさん停まっている。色とりどりのジャージの、ロードレーサーが行き交う。今日は、“ツール・ド・美ヶ原2004”の当日だ。自転車の具合を確かめる者、ウォームアップをしている者。皆、準備に余念がない。そろそろ、レースの始まる時間だろう。
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温泉街を抜けて山道に入ると、林の中をまっすぐに登っている道は、コース一番の急坂だ。歩いて登るのもキツい。右側の水路は、激しく水音をたてて流れている。わたしは、ゆっくりと歩いて登っていた。何人ものギャラリーが、同じように登っていく。急坂の終わり近くに、赤い鳥居がある。その辺りまで上がってみようか。
ああ、桑の実が、色づいている。そんな事を考えながらぼんやりと歩いていると、背後からふいに、ギシギシと車体を軋ませて、先頭グループが上がってきた。レースが始まったのだ。振り返ると、坂道を埋め尽くすように、選手達が、登ってくる。
さすがに先頭グループ、脇目もふらずに登っていく。ハンドルにしがみつき、クランクを踏んでいる。腕の筋肉がリズミカルに波打っている。全身を使って、「ダンシング」と呼ばれる、立ち漕ぎをしている者もいる。流れ落ちる汗。呼吸が荒い。熱気がこちらまで伝わってくる。ぎちり、ぎちりと、ディレーラーを軋ませて、皆、必死の形相である。
なぜ、こんなにも必死になって、登るのか。原始的な欲求。負けたくない。それは、他人との勝負でもあるし、また自分との戦いでもあるのだろう。漕がなければ止まってしまう、単純なつくりの自転車であるだけに、むき出しになった、生命力のぶつかり合いである。
漕ぎ続けるか、あきらめるか。そのどちらかしかない。格好をつける余裕など無い。とにかく、漕がなくては。チャレンジャー達の気迫は、離れて見ているわたしに、びりびりと伝わってくる。
自転車は、途切れることなく、続々と登ってくる。がんばれ、がんばれと呟きながら、わたしも坂を登っていく。
追記:このレースのリザルトが発表されました。居住地をみると、北は北海道から南は沖縄まで、まさに全国から参戦しています。そのチャレンジ魂には、惜しみなく拍手を送りたいものです。みなさん、ほんとうにお疲れさまでした。
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明日は『ツール・ド・美ヶ原』の日
2004年06月26日
明日の6月27日(日)は、自転車のロードレース“ツール・ド・美ヶ原”が開催される。浅間温泉をスタートし、美鈴湖を越えて美ヶ原高原まで、コース全長21.6Km、標高差1,270m。コースのほとんどが登りという、過酷なレースである。
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いつも、スポーツスターで走っている道である。とくに、浅間温泉から美鈴湖までは、よく見知っている(コーナーの1つ1つですら、はっきりと覚えている)。温泉街を抜けて、林の中に入ると、コースで一番の急坂がある。トルクの細い883では、ギアを落として走るような坂なのだ。
そこを明日は、2000人もの参加者が、ひたすら自転車で登っていく。わたしは、まだこのレースを見た事が無い。いったいどんな光景なのであろう。
(途中、道の脇に、ほたるぶくろが可憐な花を咲かせている。2000人のチャレンジャー達には、その花を見る余裕があるだろうか)
明日のスタートは、朝の7:30。
ちょっと早起きして、応援にいってみようか。
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テント芝居の打合せ
2004年06月19日
今年の秋、松本にテント芝居が来る。9月23日〜25日の3日間だ。さっきまで、その打合せに出ていた。
集団名は、『泥虎』、どろとら、と読ませる。それぞれ別々に活動を行っていた『泥棒組合』と、『役者・虎の穴』のメンバーで、最近結成されたばかりだ。とはいえ、現在のメンバーは4人だけ。これに、限定メンバーを加え、秋の松本公演が旗揚げである。もう、20年もテント芝居をやっているということだ。
わたしは、芝居については素人なのだが、なんだか面白そうなのでお手伝いする事になった。
どうせやるなら、なるべく楽しく。何ができるか、色々とチャレンジしてみたい。
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