今週末の長野県H-Dイベント情報
2004年06月05日
長野市において、6/5(土)6(日)の両日でハーレーイベントが行なわれる。
場所は長野市のオリンピック記念アリーナ『エムウェーブ』にて。
2004年モデルの展示&試乗会、カスタム車の展示などである。
問い合わせは、上田市のホッグハウスさん。
ビューエルのカスタムなどに強く、お店でもレースに参戦されている。
会場にはキッズコーナーも用意されているので、ご家族でも楽しめるとのこと。
わたしは残念ながら参加できそうにない。
もし行かれるかたは、ぜひご報告を。
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スポーツスター2004年モデルは買い替える価値があるか(その2)
2004年05月31日
わたしのように、旧型のスポーツスターに乗っていると、新型がどれくらい良くなっているのか、非常に気になる。そこで、どれだけ違っているのか、その特徴などを考察してみたい。(5/28の記事より続く)
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04モデルの乗車フィーリングは、走り出してすぐに気づく。エンジンの振動が明らかに減っている。ラバーマウントのおかげである。かといって、H-D特有の鼓動感がなくなってしまったわけではない。アクセルを開けていくにつれ、心地よいビートが伝わってくる。この辺りの味付けの仕方は、さすがH-Dである。ユーザーを楽しませる事を忘れていない。
また、車重が前モデルよりも重くなっているのだが、そんな事を感じさせない程、軽快な操縦性を得ている。これは、エンジンマウントの変更に伴い、重心の見直しを行なった結果だ。
03までのモデルでは、どうしてもエンジンの左側、プライマリーケース側の方が重かった。つまり、バイク自身の重心が左に偏っていたのである。ダートラの血統という、スポーツスターの由来を考えれば納得できるというものだが、それでも一般使用において重心の偏りはネックだった(スポスタ乗りを後ろから見ていると、上半身が右にずれているはずだ。意識せずに重心の補正をしているのである)。
04モデルは、確かに進化している。わたしのように、肩肘を張らずにバイクに乗る人間にとっては、この進化は好もしいものに映る。きっとロングライドでも、疲れ方が全然違うであろう。ましてや毎日乗るのであれば、この扱いやすさは魅力だ。スポーツスターに初めて乗る人や女性にとっても、違和感がすくなく、国産車の延長の感覚で乗れるのではないか。
ただし、バイクに猛々しい力感を求めるユーザーには、わたしは旧型をオススメする。新型には、『強烈な』パンチに欠ける部分があるのだ。乗る楽しさと、乗りこなす楽しさは、別の次元の話である。それは、う〜ん、例えば、やかんでお湯を沸かす時の事を考えれば理解しやすいだろうか。
あなたがお湯を沸かす時に、IHクッキングヒーターを使うのであれば、安全だし、快適だし、それは2004年モデルのスポーツスター的である。
あなたがお湯を沸かす時に、ガスコンロを使うのであれば、それは旧型スポーツスターの感覚に近い。
お湯を沸かすにも焚き火という人には、むしろショベルスポーツがふさわしい。
わたし自身では、いま乗っている97年モデルがいよいよ限界になったら、新型に買い替えようと思う。履き慣れたジーンズと同じで、乗り込んだバイクは身体にフィットして心地よい。
まあ、一番の理由は、お金がないというそれだけなのだが。
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スポーツスター2004年モデルは買い替える価値があるか
2004年05月28日
わたしのように、旧型のスポーツスターに乗っていると、新型がどれくらい良くなっているのか、非常に気になる。そこで、どれだけ違っているのか、その特徴などを考察してみたい。
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見た目では、近年のHDの特徴で、流線型が強調された形になっている。シートや、エアクリーナボックス、オイルタンク、バッテリーカバーなど。特にオイルタンクのキャップがプッシュボタン式になったおかげで、信号待ちでも太ももの裏が熱くならない(旧型は、ふとした拍子に熱くなったオイルキャップが太ももに当たるのだ)。進化は細部にも及んでいて、グリップが細くなって握りやすくなったり、タンデムステップがフレームマウントになったり、至れり尽くせりだ。
また、883のホイールがアルミキャストになったのもうらやましい(カスタムモデル以外)。スポーツスターは、ホイールサイズやホイールベースの関係で、滅多にはパンクしないのだが、万が一の時を考えるとチューブレスタイヤを履けるメリットは大きい。
また、フレームを新設計しているおかげで、足付きも良くなっている。これは、女性にはうれしい事だろう。
ブレーキは年々良くなっていたのだが、04モデルは感触がさらに良くなっている。車重が旧型よりも増えているのだが、それを感じさせないブレーキフィーリングだ。
そうなのだ。04モデルの最大の特徴は、乗った時のフィーリングなのである。エンジンの取り付け方法が『ラバーマウント』になったことが、フィーリングを(良くも悪くも)劇的に変えているのである。
(続く)
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ラバーマウントのスポーツスターに試乗できる
2004年05月27日
HDJより、ハーレーの試乗会の案内が届いた。自動車教習所での試乗会のため、普通自動二輪免許(いわゆる中免)でも、ハーレーに試乗できるのがウリだ。長野県内の会場は、『ドリームモータースクール昭和』である。以下は、その詳細だ。
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日時:5月30日(日)
時間:10:00〜17:00(雨天決行・駐車場完備)
会場: ドリームモータースクール昭和
場所:長野県長野市川中島町原639
問い合わせ: モトロマン
このモトロマンというショップで、以前にパーツを購入した事がある。スタッフの対応も的確で、わたし的には安心できる店だと思っている。その時も試乗車があって、新型のラバーマウントのスポーツスターに乗らせてもらい、衝撃を受けた事を覚えている。はっきり言って、2003年までのモデルとは、別のマシンになっている。
モトロマンの試乗車は、2004年モデルのスポーツスターXL1200R、Vロッド、ソフテイルクラシックだそうだ。おそらく5/30の試乗会でも同じ機種に乗れるはず。新型のラバーマウントのスポーツスターの購入を考えられている人は、試乗して、できたら旧モデルとの違いをしっかり認識してから、購入すると良い。
わたしも、時間があれば行って、もう一度試乗してみようと思っている。
ああ、きっと欲しくなるんだろうな。
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