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いまだ冬眠中です

2006年02月09日

IMG_2157.jpg
暦の上では立春を過ぎたのですが、あいかわらず寒いですね。
みなさま、いかがお過ごしですか?

こちらは、昨年末にスポーツスターのバッテリーを外したまま。
いまだ冬眠中です。

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鼓動

2005年10月26日

先日、久しぶりに、ほんとうに久しぶりにバイクに乗った。

そらのてっぺんまで晴れていて、とても気持ちの良い日だった。
ふっと思いついて、友人を訪ねてみることに。

一夏、放置していたせいだろうか、クシャミを繰り返すエンジンをなだめ、
だましだまし走り出す。
ひとっきり走り回る頃には、エンジンはすっかり温まり、
いつもの心地よい響きをとりもどす。

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長月の夜

2005年09月17日

夜に浮かぶ満月を見るたび、ながれゆく歳月を感じます。

こちらは、ここのところずっと、ドタバタが続いています。
オートバイに乗りたいのですが、その余裕が作れません。

ああ。
こんな夜に、美ヶ原高原をオートバイで走ったら、きっと素敵だろうな。


そういえば、昔、XT225時代に、たま〜にやっていました。無灯火運転。
人里離れた、危なくない道で、ちょっとだけヘッドライトを消して走るのです。

月明かりに照らされた道を、ゆっくりと流します。
いくつか緩いコーナーを抜ける頃には、神経が研ぎすまされてきて、
道とオートバイと自分とが、シンクロする瞬間がきます。

まるで、自分が夜の一部になったような、そんな走りができるのです。
それはそれは素敵なものです。

…SPORTSTERでは、無理かなあ。スイッチをいじらないと。

ああ。
こんな夜に、美ヶ原高原を走ったら、ほんとうに素敵だろうな。

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引き上げました。

2005年07月19日

20050717_umakaitouge.jpg
7月18日。
朝一番に、四賀村側から林道に入り、現場を見てみる。
現場までの途中、一カ所、沢を渡る箇所を発見。
これは、オフロードバイクでないと無理だ。
つまり、崩落部を乗り越えても、スポーツスターは通れないということ。
焦らずに下見をしておけば、無理をして滑落することもなかったろう。
つくづく、自分の愚かさを知る。

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落ちました。バイクごと。

2005年07月17日

まずい、と思った瞬間には、すでに滑っていた。
わたしは、バックドロップを喰らったような姿勢で、急斜面に叩き付けられた。
ヘルメットが、がつん、と鈍い音をたてて何かに当たった。
スポーツスターが一瞬直立し、のけぞる様に倒れてくるのを、視界の隅でとらえていた。
やってしまった。
林道を、滑落してしまったのだ。

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もしかして、UFO?

2005年05月21日



今日は朝から天気が良いので、ついふらふらとお散歩ツーリングに出た。
松本市内から国道143号、風越峠を抜けて、国道403号。
そして聖高原へ。
(これは、先日とあるライダーズコミュニティの、ミニツーリングに参加させていただいた時のコース。なかなか良いルートだったので、もう一度走ってみたくなったのだ。)
聖山の頂上付近で、記念に一枚。
絶景である。


信州新町から白馬を抜けて、青木湖の知人宅を襲撃。
美味しいコーヒーをごちそうになる。
お土産まで頂いて、上機嫌である。


ところで、帰ってから気付いたのだが、写真に何か奇妙なものが写っている。
画面中央、上から1/3程のところである。
撮影時には気がつかなかったものだ。
虫か、鳥か、飛行機か。


これは、皆さんには、何に見えるだろうか?
わたしには、いわゆるUFOのように見えるのだが…


掲載した写真は、デジカメ使用、ナンバーを消す処理をしたのみ。
撮影日時:2005年5月21日 13:55:31
撮影場所:聖山の山頂付近
撮影者:S1_N0

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再始動

2005年04月07日

おとといのことだ。
外してあったバッテリーをつないだ。
2回目のセルで、エンジンが目覚めた。
3ヶ月の、冬眠の終わりだ。


ついでに、以前から気になっていたところ、
キャブを開けて、パイロットジェットを#48に替えた。
アイドリングが落ち着き、全域で粘りが増えた(ような気がする)。


今日。
エンジンオイル・フィルター・プライマリーケースオイル、交換。
エンジンは機嫌良く回ってくれる。
ついでに近所を、軽く流してみる。


何だろう、バイクに乗っているだけで、
こんなにもワクワクしている。
ヘルメットの中で、
ニヤニヤと薄笑い。


(おかしいか?
 まあ、おかしいんだろうよ)


なんだか久しぶりに、
明日が待ち遠しい。


さて。
明日は、なにをしよう?

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あけましておめでとうございます

2005年01月09日

今頃になって、『明けまして』というのも間抜けなものである。
とにかくも、やっと落ち着いて休日を迎えたのだ。


考えてみれば、昨年の秋ごろからずっと、むちゃくちゃな毎日を送っていた。
いろんな事が、いっぺんに限界に来たのだ。
精神的にも、肉体的にも、もちろん金銭的にもレッドゾーンギリギリであった。
(一時は年末を越せるかどうかすら、見通しが立たなかったのだ)


しかし、なんとか、窮状の第一波は乗り切った感じである。
長く関わっていた業務プロジェクトも、底が見えてきた。
毎日の生活も、リズムを取り戻しつつある。


もちろん、わたし独りの力で成し遂げたのではない。
周囲の方々のご助力のおかげである。
ほんとうにありがたい。


この窮状の中で、学んだ事がある。
人は、いくつになっても変われる、成長できるということだ。
そして、そのたびに世界が拡がっていく。
たとえば、自分の弱さに向き合えば、他人に寛容になれる。
たとえば、昨日よりも謙虚になることで、より多くのことを学べる。


毎日見慣れている風景で実験してみれば、それがよくわかる。
しゃがんで、チビッコの視点から世界を見てみれば良い。
景色が新鮮なものに映るはずだ。
そうなのだ。
腰を低くするだけでも、世界は違って見えるのだ。


みなさま。
昨年はお世話になりました。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

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久しぶりのライド

2004年12月13日

日曜日、午後4時。
諸々の用事が片付くと、夕食刻までの間、ぽっかりと自由な時間が出来た。
しかも、今日の松本は、12月とは思えない陽気。
こんな日にバイクに乗らないのは、勿体ないというものだ。


いそいそと、軒先からスポーツスターを引っぱりだしてくる。

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車に乗ること、バイクに乗ること

2004年11月29日

今月に入って、生活が変わってしまった。
自分の仕事だけでは生活を回すのが困難になり、とうとう雇われ仕事につく事になったのだ。
毎日、朝から夕方まで、タイムカードのある仕事。
おかげで、いくつか判った事があった。
やっぱり、バイクが大好きだ。

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