かぶと虫
2006年06月29日
忙しくなってきた。
ので、
省力モードに。
今年初のかぶと虫。
チビッコさん、大喜び。
夏のはじまり。
忙しくなってきた。
ので、
省力モードに。
今年初のかぶと虫。
チビッコさん、大喜び。
夏のはじまり。
先日のことです。
家庭菜園の、カボチャの鉢上げをしていた時に、
ふと、考えたのです。
植物は、成長に応じて、こうやって器を大きくしてやる。
ニンゲンもまったく同じじゃないか?
生まれたてのニンゲンは、発芽直後の植物と同じ。
環境の変化に弱くて、手をかけないとうまく育たない。
(成長に合わせて、適切な器を用意するのは、親のつとめか)
いちど環境に根付いてしまうと、あとはぐんぐん成長してゆく。
そのスピードは毎日ビックリするぐらいのもの。
きっとわたしの子供達も、わたしを飛び越えて、
例えば海外に飛び出してみたり、想像もつかないような事をしてみたり、
自由に飛び立ってゆくことだろう、と。
カボチャの苗にすら、真理の一遍が垣間見える。
すべてはつながっているのだなあ。

ネギ坊主って、知っていますか?
野菜のネギは、春になると茎の先端にたくさんの小さい花を着けます。この花はつぼみの時には全体が白い膜のようなもので包まれています。この状態のものを俗にネギ坊主と呼んでいます。白い膜のようなものは苞(ほう)で、花序(かじょ)を保護する役目をしています。
今日は、そのネギ坊主を摘んで、テンプラを作ってみました。
初めてのチャレンジですが、意外と美味しかったのでビックリ。
手前は、庭に生えていた三つ葉。
ギョウジャニンニクの茎も揚げてみました。
この季節だけの、旬の味覚です。
暖かな一日でした。
4時ごろでしょうか。
どどう、という勢いの風が吹きました。
所用で松本合同庁舎にいたところ、その講堂の窓ガラスが、びびる程の強い風。
もしや、これは春一番では、と心が躍りました。
今、自宅でニュースを検索してみたところ、関東地方ではすでに昨日が春一番。
信州にも、ちょっとだけ遅れて、春が届いたようですね。
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